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2012年01月28日

凍てる滝

日本列島というか日本海側は記録的な大雪に見舞われているようです。滋賀県も湖北や湖西も積雪が多いようで雪景色の写真も撮りたかったのですが、近場の信楽の滝を見てきました


滝に着くとちらほら雪がちらついて!川縁の赤茶けた土も真っ白になって美しい
滝のしぶきが所々で小さいながらもツララとなって、牙をむいているようだ。撮影している足元も滝のしぶきでつるっと滑りそうで危ない

こちらのツララは鳥の羽か、いやいやもっと綺麗に天使の羽と呼ぼう?

それではこちらをなんと呼ぼう。宝石のように丸く青く輝いて、ルビーは赤か?青いのはサファイアかな?
掴めるものなら持って帰りたいけれど
  By やま桃太郎  
タグ :信楽

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2012年01月21日

野洲川冬景色

今日から大寒だと言うが、周りは雪もなく大した寒さでもない。山沿いに行けば雪景色でも見られるかと野洲川ダムの方に行ってみた。鈴鹿スカイラインは冬季の通行止めでゆっくりと車が通れる

ダム湖は水が少ないがエメラルドグリーンに映し出されていて一本の木がダム湖に沈んでいた。死んでいるのだろうか、まだ生きているようにも見えますが

日陰で流れのない岸辺には薄氷がシャーベット状に漂っていて面白い

ダム湖の上流の方ではまだ雪も残っていて、雪上には獣の足跡があちこちに残っている。しかし水の中の方に向っている足跡もあるのですが何の足跡でしょう?

対岸には枯葉のようにも見えない木々も見えているのですが、芽吹いた木々でしょうか?早すぎるようにも思えますが?
   By やま桃太郎  

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 15:34Comments(6)TrackBack(0)雪景色

2012年01月18日

比良遠望

稟~~~と澄んだ空気
甘い菜の花の香り
雪帽子の比良山遠望

冬枯れの湖周道路

澄んだ湖面

ゆっくりと流れのままに~~

自然のままに、暮さねば~~
 by♪岳美♪
  

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2012年01月15日

マキノの雪景色

雪景色の写真をと思ったのですが、甲賀のほうではすぐ融けてしまう。

やはり湖西の方かと思って高島の方に向うが新旭の方も雪がない。どこだ、どこだと思っているうちにマキノの知内浜まで来てどうにか雪景色を撮影しました。

ここまで来たのだからマキノの在原までと足を延ばすことに。途中のメタセコイヤ並木です


在原まで来るとさすがに道路も集落にも雪がどっさりあります。いつものかやぶき民家を一枚。この在原には在原業平の墓も有るとのことですが確認できていません。業平というのはなかなかのイケメンで女性に、もてたということですが!うらやましいですね

今朝から少し雨が降っていたのですが、漸くあがって山には雲が漂っています。昨年から私たちの山仲間も「高島トレイル縦走」を行っていますが、スノーシューやかんじき歩行には良い山が連なっていますね!
    By やま桃太郎  

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 16:36Comments(10)TrackBack(0)雪景色

2012年01月08日

新春の琵琶湖の朝

年末の寒波の後正月も寒い日が続いているので湖西の方の雪景色を期待して年明け後、始めて湖西のほうへ行って見ました

西の空には綺麗な月が輝いていましたが東のほうは暗い空模様のようです。ところが安曇川を過ぎ新旭に着いても道路も浜のほうにも全く雪が有りません


がっかりしながらも、日の出前のカットを撮っていると数人のカメラマンがやってきていました。やがて陽が昇る時間になると東の空が赤く染まりだして良い雰囲気に

やがて湖面に赤く長い陽の光が輝きました。久し振りに輝く琵琶湖を見せてもらいました
    By やま桃太郎  
タグ :朝陽琵琶湖

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 16:12Comments(10)TrackBack(0)朝陽・夕日

2012年01月07日

永源寺ダム雪景



成人の日の3連休、今日はゆっくりしようと思っていたが、ちらほらと雪が降り出した。これなら永源寺のほうは雪景色だろうと行って見た。
思ったとおりダム湖周辺は雪景色。所々の凍てついて氷が張っている。水量もそこそこ有る。水がなくなるとダム湖に沈んだ昔の集落のお墓が見えてくるがそこまでは行っていない。
雪が止んで少し陽が当たりだすと、曲がりくねった川の上流には、日本コバの隣の白鹿背山も見えてきた。
ただ現在ダム湖の整備が行われたり、石榑峠近くの紅葉尾橋の修理のためのダンプカーがひっきりなしに通るので、撮影の場所に苦労するし、ゆっくりと撮影が出来ない

毎年12月から3月までは三重県に抜けるあちこちの峠道は通行止めになるのだが、今年は石榑峠のトンネルが出来たので冬でも三重県に抜けらるのでしょうか。通れると便利なのですが。
   By やま桃太郎  

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 17:10Comments(2)TrackBack(0)雪景色

2012年01月03日

水の流れにー2

優しく、烈しく流れる美しい川の流れを見ていると何故か詩を歌ってみたくなる



新しい夜明けがやってきて
新しい言葉が 感動が
生まれて溢れて 渦巻いて
水の流れに 揺り動く
心の中が 揺れていく
どこに流れて行くのか
誰かの胸に 流れ着くのだろうか

     By やま桃太郎  

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 18:16Comments(8)TrackBack(0)エッセイ

2012年01月02日

寝正月

明けましておめでとうございます
今年の初撮りを湖西に行って雪景色の写真をと昨夜寝る前から考えていたのですが、朝起きると雨!!
途端に行く気が全く失せてしまい、こうなったら寝正月と決め込んで
二度寝というのは気持ちが良いですねkao05

寝てばかりもしておられず、ぶらぶらと
サザンカの花ととうめもどきの実の赤いのが目立つ中で、下向きの蝋梅の黄色い花が咲いているのが目に付いた

”初春の雨に濡れいし蝋梅の ほのかな香り芳しくして”
   By やま桃太郎  

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2011年12月31日

伊勢の湖の朝陽

星空撮影が終ると同じ位置から今度は朝陽の昇ってくるのを待ちます。

ここはリアス式海岸になっているので、小さな島が沢山有って漁港も多く漁船の灯りや色々な養殖筏も浮かんでいます

いよいよ真っ赤な朝陽が昇ってきて、だるま朝陽になりかけています。上のほうが雲に隠れていなければ綺麗なだるまになっていたのにと!残念!


後は平凡な朝陽撮影に終ってしまいました。
まただるま太陽と星空に挑戦です
     BY やま桃太郎  

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 17:10Comments(10)TrackBack(0)朝陽・夕日

2011年12月31日

伊勢の海の星空

昨日は甲賀のほうでも朝から雪が降ったり止んだりで、これでは写真撮影の気がそがれてしまったので思い切って伊勢のほうに行ってきました。

伊勢自動車道を三重県に入ると雲が少し多いが雪は無く、今朝になると満天の星空。
テンションが上がるものの星空撮影失敗ばかりで今日こそはと思うのですが、難しい。これは南の空で下の明かりは対岸の漁港の灯りのようです

今度は北の空を狙ったのですが、方角が少しそれて円になりませんでした。なにせ真っ暗でカメラを覗いても全く分りません。その上感度を上げたので露出オーバーです

こちらは東の海。これも露出オーバーで白っぽくなってしまいました。
ところで同じ時間ぐらいに一人撮影に来ていたのですが、カメラをセットして山から下りて行って帰ってきません。陽が昇る頃になってやっと帰ってきて、聞けばこうしておくと勝手に何枚も撮影してくれるそうです。しかも撮影位置もずらしてくれるので動画とかに出来るそうです。便利ですね
   By やま桃太郎  

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 17:06Comments(0)TrackBack(0)星空撮影

2011年12月29日

湖西の雪景色

湖西のほうでは、皆さんのブログを見ているとクリスマス寒波で相当雪が積もったようです。
琵琶湖大橋を越えて車を走らすが白髭神社の辺りも雪影は見えず、この間の余呉湖の二の舞かと危惧していたのですが高島市に入ると真っ白な雪景色


新旭でいつも立ち寄る場所に着くが、車を乗り入れるのが難しいほどの雪。カメラの準備をしているともう一人やってきて、”朝陽は駄目な天気ですね!”と話しながら取り敢えず何枚か


少し場所を変えてみた。今は倒れているスペードの木のところ。すると一瞬、ほんの何秒かの間ですが朝陽が顔を出す。直ぐに雲に隠れてしまいますが、また顔を出す。
久し振りの雪景色。明日からまた雪が降り出すということなので、次に期待しましょう
  
タグ :雪景色朝陽

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 14:05Comments(4)TrackBack(0)雪景色

2011年12月25日

蓮池の朝

今日は朽木のほうに行こうかと思っていたのですが、夜中トイレに行ったときに外を見ると綺麗に星が輝いていました。
これなら南のほうで朝陽が見られるかと思って、草津の蓮池に行ってみました

しかし、朝方は矢張り雲が多く思ったように焼けてくれません。
それに、枯れ蓮を狙ってみようかと思ったのですが、茎が多くて雑草が立ち並んでいる感じで、これも諦めました

陽が昇って三上山の裾に霧のようなものが見えたので撮ってみました
   By やま桃太郎  
タグ :朝陽蓮池

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 12:52Comments(2)TrackBack(0)朝陽・夕日

2011年12月23日

初の雪景色を期待して

クリスマス寒波がやってきて、ホワイトクリスマスだと言う。 今年初の雪景色が見られるかと、余呉湖は雪が相当積もっていると伝えられているので”良し!!”と思って行ってみた。
彦根を過ぎ長浜に入っても道路はおろか周りの景色に全く雪らしいものは見えず、これはひょっとしてと、段々テンションが下がってくる。

案の定、全く雪は無し(:_;)。結局余呉湖では1枚も写真を撮らずにその先の高時川の方に走ってみた

ここらは丹生の村と言われ”ちゃわん祭り”と言うのが行われるようで茶碗の館と言うのが建てられていた。高時川がくねくねと流れている。山や田畑には雪が積もっているが、家屋の屋根には全く残っていない。

この写真の山は七々頭ヶ岳だと思うのですが、”ささゆり”を眺めに登ったことが有ります。頂上近くに瑠璃池と言うのが有って、この水で顔を洗えば美人になるとか?
面白いと言うか驚いたのは、山の8合目辺りでひょこひょこ昇って来る”亀”を見たことです。川ではなくどうして山に?”兎”と競争でもしていたのでしょうか?

山の上の杉林に雪が被って面白いと思ったのですが、少し遠かったか?
しかし、空には青空も見えて明日から猛吹雪になると言う予報とはとても思えないのですが
   By やま桃太郎  

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 16:44Comments(4)TrackBack(0)雪景色

2011年12月18日

湖西の朝陽

今朝は昨日ほどの冷え込みは無いが、それでも夜明け前は冷え込んで朝起きるのが辛くなってきました

久し振りの湖西で朝陽をと思って琵琶湖大橋を過ぎて天気はどうかと、ちらちらと空を見ると上のほうは雲が無いのですが、湖面には黒い雲が

今津まで行こうかとも思ったが、北のほうは更に黒い雲が見えているので、急遽近江舞子の浜に
今日は漁船は浜に上げられている

雲の間からスポットのように光芒も出ているのですが山の後ろを照らしているだけ。湖面を照らし出したのは既に高い所からの位置からでした

内湖からの比良山の冠雪が綺麗だ。この時期になるとさすがに釣り人も誰も居りません。いつもはボートが何台か出ているのですが
  By やま桃太郎  
タグ :朝陽琵琶湖

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 13:38Comments(10)TrackBack(0)朝陽・夕日

2011年12月11日

スペイン紀行

(H23)2011.12.2日~
ヨーロッパ大陸の端に位置するスペイン
イスラム教徒とキリスト教徒の激しい戦いと文化の混合の国
世界遺産をめぐり、スペインの6都市を駆け足旅
2日目:*マドリッド市内観光他
スペイン王室の絵画のコレクッションを数多く所蔵するプラド美術館
展示作品は、何と3000点にも及ぶらしい
晩秋の中庭風景、青年美術生像など幾つもの象像が点在いている

高速道路をひた走り*ラ・マンチャ地方
  有名な「ドン・キホーテ」の舞台で知られ
物語中で、ドン・キホーテが戦いを挑んだとされる
白い円筒形の風車が立ち並んでいる
壊れかけた要塞があり荒涼とした景色であった

その夜は、アンダルシア地方の中心地グラナダで
洞窟フラメンコショー」を見る
踊り手の汗が飛び散る程の迫力満点

哀愁におびたギターの音色

その夜の私は、少し興奮気味で、何時までもギターの響きが耳元に~
3日目:アルハンブラ宮殿観光他
イスラム芸術の最高傑作と言われる宮殿
秋色の宮殿内の敷地は広く散策に時間を要する
美しく柔らかいアーチの回廊

緑の生垣が城壁を模していて、目に優しい中庭
刈り込みが大変だな~~と現実を想像してしまった


晩秋の宮殿

グラダナの街遠望

その後は、またまた高速道路を走る
車窓の景色は「オリーブ畑・ブドウ畑・みかん畑」・・広いなぁ~~!
地中海を望みながらバレンシアへと北上移動する
4日目:地中海のバルコニーと歌われるタラゴナ観光
エーゲ海の白い散歩道(風は程よく冷たいけれど心地良い)

青空に国旗がたなびき、ヤシの大木・ブーゲンビリヤが咲き誇る
温暖な気候を肌で感じられる
高速SAでランチタイム、指さしで好みの食べ物を選ぶ
乾いた喉にビールが美味しい
いよいよ芸術の街・バルセロナ
未だ建設中で何時完成するともわからない未完の協会・サグラダ・ファミリア

青空高く聳える塔・イエスキリストが今にも話しかけそうな~~
到る所に施されている独特の曲線の彫刻が印象的
その後、スペイン広場

車窓より見る狭い石畳みの路地

グエル公園(ガウディの作品が多く残る)
また街中の到る所に残るガウディの作品
全て世界遺産・カタルーニャー音楽堂
・現実に人が住んでいるマンション
(バルコニーの装飾が見事なバラ風のモチーフ)
・海をイメージした無数の青のタイルやガラスが印象的な・カサ・バトリョ邸

その夜は・本場のパエリアをレストランで食べた、またまたワインが美味しい
飲んだり、食べたり、ばっかりの旅だったが
スペインの歴史にも触れ有意義な1週間だった
5日目:帰路長い機内でも、映画を見たり、本を読んだり、ワインを飲んだり、
苦痛を楽しみに変えて~~
「次に行きたい国は???っと、隣席の彼女と話す
  by♪岳美♪
  

Posted by 岳友会BLOG事務局 at 16:38Comments(5)TrackBack(0)エッセイ